StreamNexus
プライバシーとGoogleユーザーデータ

StreamNexus プライバシーポリシー

発効日: 2026年6月2日 · 最終更新日: 2026年6月12日

StreamNexus は、Twitch と YouTube の配信監視、通知、マルチビュー再生を行う Windows デスクトップアプリです。 このプライバシーポリシーは、StreamNexus が取り扱う情報と、YouTube API Services のデータ利用方法を説明します。

1. 適用範囲

このポリシーは、StreamNexus デスクトップアプリ、公開リリースリポジトリによる配布、および Twitch、Google、 YouTube 連携に適用されます。StreamNexus は、ユーザーが初期設定を開始する前、または Twitch / YouTube を 連携する前に、ポリシー確認画面を表示します。

2. StreamNexus が取り扱う情報

StreamNexus は、API キー、OAuth クライアントシークレット、OAuth トークンを Git に意図的に保存しない設計です。

3. YouTube API Services

StreamNexus は YouTube API Services を使用します。YouTube 連携を利用する場合、 YouTube 利用規約および Google プライバシーポリシーも適用されます。

StreamNexus は、以下の読み取り専用 Google OAuth スコープを要求します。

StreamNexus は、このスコープを以下の目的で使用します。

StreamNexus は以下を行いません。

4. 保存期間と保護

YouTube OAuth トークンは StreamNexus によってローカルに保存され、アプリ設定へ保存される前に暗号化されます。 追跡対象の YouTube チャンネルおよび公開配信メタデータは、監視、通知、履歴、マルチビュー機能を提供するために 必要な間ローカルへ保存されます。ユーザーがStreamNexusの操作で削除するか、ローカルアプリデータを削除するまで保持されます。

StreamNexus は、YouTube API Services データを販売または再配布する本番サーバーを運用しません。

5. 共有

StreamNexus は Google または YouTube ユーザーデータを販売しません。ユーザー操作、アプリ更新配信、 該当プラットフォームでの動画再生、トラブルシューティング、セキュリティ、または法的義務に必要な場合に限り情報を共有します。

6. 削除、連携解除、取り消し

ユーザーは StreamNexus の設定から YouTube 連携を解除できます。StreamNexus は保存済み Google OAuth トークンを プログラムで取り消し、その後ローカル保存済み YouTube OAuth トークンを削除します。ネットワークまたはサーバーエラーにより 取り消しに失敗した場合、再試行できるようにローカルトークンを保持します。

ユーザーは、ローカルの YouTube 認可済みデータ削除機能も使用できます。この操作は、YouTube 追跡チャンネル、配信履歴、 視聴セッション、配信メモ、ポイント取得履歴、YouTube OAuth トークンをローカルから削除します。YouTube アカウント、 動画、コメント、プレイリスト、チャンネル、YouTube 側の登録チャンネル本体は削除しません。

ユーザーは、Google のサードパーティ製アプリのアクセス管理ページ から StreamNexus のアクセス権を取り消すこともできます。すべてのローカルデータを削除するには、YouTube 連携を解除し、 認可済みデータ削除機能を使用した後、Windows 上の StreamNexus ローカルアプリデータを削除してください。

7. 変更

StreamNexus は、アプリ機能、API 利用、またはコンプライアンス要件が変わった場合、このポリシーを更新することがあります。 重要な変更はこのページに反映し、必要に応じてリリースノートまたはアプリ UI でも案内します。

8. 連絡先

プライバシーに関する質問またはデータ削除の支援が必要な場合は、StreamNexus の Google OAuth 同意画面に表示される サポートメール、または公開 StreamNexus サポートリポジトリからお問い合わせください。